岡崎立 遺作展
とり声あつまりて
2008年5月27日(火)〜6月8日(日)
(am10:00〜pm5:00)
6/2(月)休館・6/8(日)pm4:00まで
岡崎立 okazaki ryu 1950-2004
愛知県豊橋市に生まれる。県立時習館高校を卒業後、岡山大学工学部を経て、
美学校(東京)で細密画、木口木版、造本を、五日市スタジオで銅版画を学ぶ。
東京都青梅市に居をかまえ、主に野鳥をテーマとした作品を手がけ、渚画廊(1981銀座)を皮切りに、
ストライプハウス美術館(87六本木)などの個展や、SPICA MUSEUM+ギャラリーcomo(2002青山)などの植物画家である妻の松岡真澄との合作による二人展を催す。
主な著書に山と渓谷社の『鳥百態』(1988)『野鳥フィールド日記』(95)、松岡真澄との共著に小学館の『鳥暦花便』(91)等がある。
没後2005年にギャラリー悠玄(銀座)で遺作展が行なわれた。
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